2010年2月10日 (水)

市境をあるく(8) (4)四条畷ゴルフ場東尾根

2009年12月2日(水)   --------------------------------------------------------------------------  星田園地のまつかぜの道を延々と歩きます。この道はアップダウンはほとんどなく、その代わり谷深く入り込んだり、尾根の先端まで行ったり、カーブのやたら多いコースですが、歩きやすい遊歩道になっています。鳥や樹木の観察など、もってこいのコースです。昔はツツジが多かったような気がしますが、いまは樹木が茂っていて、ツツジは少なくなっています。   すぐ右手の尾根に道があるはずで、そこを市境が走っているので、道を探すか、少しブッシュを漕げば尾根に到達できそうですが、なかなかよい場所が見つかりません。とうとう飯盛霊園の峠近くに来たので、むりやり尾根に登りました(14:44)。少しのブッシュ漕ぎであっけなく尾根に到達。これならも...

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2010年2月 7日 (日)

市境をあるく(8) (3)星田山-星田園地

2009年12月2日(水)   -------------------------------------------------------------------- ■星田山からは、ハイキングコース兼関電巡視路を通って、とりあえずは星田園 地に向かいます。さすがにここは良い道がついています。しかし、いったん谷に降りて再び尾根に上らなくてはいけません。 ■(12:44)降りついた所にはダムがあります。このあたり、ずっと昔に来ているハ ズなんですが、どうも記憶にありません。見覚えがないのでここからダムの上流に行ってみました。 広い林道がありますが、すぐにゴルフ場に突き当たります。林道というより、ゴルフ場の管理道を通ってダム管理のために作られているようです。 ここから写真の左(東)の尾根に取りつけば近道のはずです。ブッシュもさほどでもないようで登れそうですが・・・・やめときました。 ■(12...

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2010年1月19日 (火)

市境をあるく(8) (2)日高山-星田山市境

2009年12月2日(水)   -------------------------------------------------------------------------- さて、気を取り直して日高山を下ります。ハイキングコース(というより、関電巡視道)はいったん日高山北の送電鉄塔まで下り、星田山に登るか、下ったぼって谷を遡って源頭で谷が二股になっているところまで行き、そこから稜線に上がるようですが、今日は日高山の東の尾根をまっすぐぼって谷に下ります。 (11:23)広い尾根が続いています。これだけ広いと迷いやすいか?道らしきものは見当たりませんが、疎林なので快適に下れます。  だいぶ道らしくなってきたかと思うと、急な下りが現れ階段が出てきました。ちゃんとした道のようです。多分、関電巡視路かと思います。途中の斜面にはホウキやスコップのようなものがビニールに包んでおいてありました? ...

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市境をあるく(8) (1)逢坂道

2009年12月2日(水)  星田-日高山 --------------------------------------------------------------------------  8日目です。今日は逢坂道尾根から日高山に登り、逢坂道のブッシュの状況をみて、行けそうなら逢坂道探索。無理ならば、ぼって谷源頭から荒れ地になっているであろう台地を見て、四条畷ゴルフ場の周辺路を通ってくろんど園地に出てみます。  30年程前の5月頃に、ぼって谷を通ったことがあります。ゆるやかな谷を遡って源頭に出たところ、突然視界が開けて更地に出てびっくりしたことがあります。いかにも山登りらしい沢道の果てが工事現場の更地。そのコントラストが高度成長期の日本らしく、この開発がどうなるんだろうと思いました。右手の方にはゴミ焼き場の煙突が見えていました。そこが今どうなっているか?  星田新池で工事をしていて、...

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2010年1月14日 (木)

市境をあるく(7) (3)北田原-私市

2009年12月1日(火)   --------------------------------------------------------------------------  さて、帰りをどうする?引き返すのが正解ですが、このまま下ることにします。多分私有地なので、どこかに塀があるはずなのですが、なんとかなるでしょう。あたり一面ほったらかしのい工事現場ですが、ススキ、山の紅葉が夕日に映えて美しいです。  案の定、ゲートがありましたが、川沿いのすき間から失礼しました。 地名が分かりませんが、北田原でいいのかな?近くには集落もありますが、地図にも名前は載っていません。自動車修理会社のそばをつきぬけて国道168に出ました。  このあたり、古い在所や、古い墓地もあり周囲は田んぼですが、なにかごちゃごちゃした感じがします。奈良県ですが、虫食いのように開発がすすんでいて、奈良ならではの都市計画...

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市境をあるく(7) (2)きさいちカントリー東尾根

2009年12月1日(火)   --------------------------------------------------------------------------  ここから未体験ゾーンです。が、すごい快適な道が続いていました。これはラッキー!なにも考えずにどんどん進めます。次の小ピークでは展望がきき、ゴルフ場がよく見えました(14:10)。 (14:11)ピークを下ると峠になっていました。この道は地図にも載っていて、ゴルフ場の管理道からくろんど池や高山の集落につながっているようです。古い道標が建っていて、京阪電鉄の建てたものらしい。星田園地が整備されてから使われなくなったようです。だれも通っている形跡はありません。  ここから先も尾根状に良い道がずっと続いています。右側はすぐゴルフ場。ときどきワイワイ声がして、カッキーンと音もします。  途中の送電鉄塔の広場で休憩をした...

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2010年1月13日 (水)

市境をあるく(7) (1)くろんど園地-ゴルフ場東尾根

2009年12月1日(火)   --------------------------------------------------------------------------  7日目です。今日は半日で、くろんど園地からきさいちカントリーの東縁の尾根を歩いてみます。歩けるのか?  コンビニでお茶、行動食を仕入れていきます(12:27)。  12:54、月の輪滝の入口広場に到着。月の輪滝は何度も(って数回ですが)来ていますが、そう深い山でもないのに、大きな岩が衝立のように立ちはだかり、その間を水が落ちています。水源にはくろんど池があるので水量は少なく、滝という感じはしません。  岩場をへつって(道がついている)上段のい滝を見に行きました。小さな祠がつくってありました。このあたり一帯は元々、獅子窟寺の寺域で修行者が行をしたところです。おだやかな山中に異様な岩場が現われると、確かに神様が宿...

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2010年1月11日 (月)

明智越をあるく(5)  千年乃郷

2009年11月27日(金)  出雲-八木 -------------------------------------------------------------------------- 【出雲が消えた!】 (14:38)出雲大神宮を後にし、八木に急ぎます。  また賑やかな神社があると思ったらここが黒太夫社でした。出雲大神宮の案内では、「黒太夫社は当地の氏子祖先神を祀ると伝えられ、その為本殿に参拝するに先立って、この黒太夫社にお参りするのが正しい参拝の順番であります」とありますが、結局一番最後でした。ここから振り返ると、大神宮の方に向かう道があり、赤い大きな鳥居が建っていました。はて、ここがメインエントランスなのか? (14:49)次いでその社の裏手にある紅葉に囲まれたバス停。ここから千代川または亀岡まで1時間に1本程度バスがあるようです。まずまずの本数でしょう。  このあたりの在所...

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明智越をあるく(4)  国分-出雲大神宮

2009年11月27日(金)  千歳 -------------------------------------------------------------------------- 【出雲みち?】  里に降り立ったところは国分でした。この地名は西の方近くに丹波国分寺があったことからつけられているのでしょう。  府道まで降りずに少し山側の里道を歩いています。里道の突き当たりに溜め池があったので、土手に登ってみました(13:32)。かなり大きな池です。池の向こう側を先程の遊歩道が通っているはずです。向うにみえる山は531mのピークでしょう。こんもりとした特異的な山容です。谷を隔てて右が牛松山。  府道に出たところは大きな公園になっていました。西側に公園と体育館、ホール。東側は広い駐車場がある大きなレストラン。猪鍋とかメニューにあります。その奥は公園でしょうか?北側には七谷川が流れていて、...

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2010年1月 7日 (木)

明智越をあるく(3)  保津-愛宕神社

2009年11月27日(金)   -------------------------------------------------------------------------- 【保津】  昔、帰省するたびに保津峡を抜けると(今もですが)、列車の中から(今は高速道路から)遠く川向こうに山の麓に点々と集落があるのが見えました。保津という地名もしらず、どういう人が住んでいるんやろ、と思っていました。相当な田舎だと思っていたことは確かです。  今そこに来ています。目に入ってくるのは、トタン葺にはなっているけれど、昔ながらの千木の乗った田舎民家です。ボクのいなかではチンギとなまって言っておりました。  神社建築の用語となっていますが、元々は原始的な日本の建築様式(天地根元造り)からきています。引用図ではかなり上等な建物ですが、さらに元は柱をナナメにあわせて縄で結んだ掘っ立柱から来ているのでし...

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