市境をあるく(1) 府民の森・ほしだ園地(3)
2009年 7月4日 市境をあるく
-----------------------------------------------------
■やっと本日のメインエベント,市境歩きです。12:00過ぎにスタート。東の尾根すぐの所に関電の鉄塔がありました。関電の巡回路になっているようで歩きやすい道です。
■次のピークには巨石が。人も通らない山頂にこういうのがあるとと,ついつい神様の仕業かと思ってしまいます。むかしの人がこういうのを信仰の対象にしたのがわかるような気がします。
■そのピークにはこのような石標が。「講和■」と読めますが,シンニュウの右が読めません。横の板切れには「下田原区 □□○○年」と書いてあって,平成21年の新しいものもありました。講和とは何かの境界紛争でもあったのでしょうか?
■快適な尾根道を歩いていくと,またありました。巨石と「下田原区 □□○○年」の板切れ標柱。
■また関電鉄塔が現れました。おかしいなと思いつつ,電線を左に見て進むはずと思い,そのまま進行しましたら・・・・また巨石が。それはいいんですが・・・・

■どうやら,ちがう方向に下るようです。木々の間から管理道が見えます。道が違うらしい。しかしながら「大阪府」の境界標があります。どうも,あまりに快適すぎて地図をみるのがおろそかになり,まっすぐ関電道をきてしまったようです。本来はさっきの第2の板切れ標柱のところから東の尾根を行くのでした。が,東への道が分からなかったし・・・
■引き返すのも面倒だし,エイヤでこのまま降りていきました。降りてみると2番めの鉄塔で電線が2つに分岐していて,写真の右の電線の左に見ていけばよいと思い込んだのでした。あとで考えると大阪府の標柱は境界標でなく府民の森の境界標かな?と。すっかりだまされました。だいぶ勘が鈍っています。
■ということで,ほんの200mくらいで市境歩きが終了。降りきった管理道のところでぐったり休憩しました。しかし,市境の様子もうかがえたし,まずまずとしましょう。
ここはせせらぎの路の分岐でもありました。案内板をみていると,市境歩きもよいが,おおさか環状自然歩道で能勢から紀泉高原までのルートもおもしろいなと思うようになりました。これは歩きでがあります。果たして歩くのか?
初日のマップ
より大きな地図で 市境をあるく を表示R1061343_2
(つづく)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)








































































































































































































































































































































































































































































































































































