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2013年9月12日 (木)

茨木街道をあるく 道草編 (4) 淀川河川敷の不思議

2013年9月3日


 来しなの堤防あるきがよかったので、河川敷に下りて歩いてみました。

■あそこから下りられるようです
土手にはマコモが咲いています。

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■これはなんでしょう?
堤防の土手にあった気になった花。花の後がまんまるになっています。

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これが花のようです。オトコエシに似ている。

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花が終ると花序の小さな枝がまるまって、さらに大きな枝がまるまってくる。
縦じまのアカスジカメムシが取りついています。

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葉っぱはオトコエシではないなあ。ノコギリソウとも違う。

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タネが実ってくると、再び開くのか?タネが実る過程で何か保護をしているのか?

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最後までよくわからない花でした。

■河川敷の堤防側
クズが支配しています。

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■ノイバラ

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実は赤くなるのかと思ったら、そのまま枯れてしまうのでした

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■おなじみヘクソカズラ

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■ツキミソウ

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■川側を見てみます

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森になっています。入っていけそうにない。

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■キリ
あれはつぼみなのか?

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■林縁にはいろんな秋の花が咲いています
ヤブカラシ

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白いコマツナギ?

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キンミズヒキはもっと小さく清楚なんですが、よくわかりません

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何かに寄生している植物と書いていましたが、そのソースを見失いました。

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ここの河川敷はすばらしいです。四季を通じていろんな植物が観察できます。場所あるいか樹を決めて、定点観測していくとおもしろそうです。

このあと、唐崎の街道に復帰しますが、それはページを改めて。

(終り)

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